年末年始

最近お気に入りの年末年始の過ごし方

若い頃は友人と外へ出てカウントダウンのイベントに出たり、ホームパーティで騒いだり、以前働いていた職場では年末年始も関係なく仕事が合ったので年越しも関係なく出勤したりしていましたが、30歳を過ぎたあたりから年末年始の過ごし方が定着してきて、結局家で年越しを迎えるのが一番正月を感じられて、ゆっくり出来て良いということに収まりつつあります。
大晦日は必ずすき焼きや焼肉で、年に一度、最高級の肉を買ってきて家で晩御飯をこしらえます。デパートもものすごく混んでいるのでお目当てのものをゲットしたら足早に家に帰ります。そして夜はテレビを見ながら晩御飯をゆっくり味わい、年末の特番を楽しみ、ゆくとしくるとしで新年を迎えてそばをいただきます。その後近所の小さな神社に初詣に行き、お参りが終わると帰宅。夜中の2時か3時ごろに眠くなったら寝ているといった感じです。
この平凡でベーシックなスケジュールが最も日本の正月を感じられると思い、最近ではこの静かな正月を気に入っています。昔はゆくとしくるとしもしんみりしていて寂しさを感じていたのですが、それがまた良く感じるようになり、そばも年越し前に食べるのか年明けに食べるのかよく友人と議論していましたが、特にこだわりも無くなり、そしてなにより、普段人気の無くて小さな神社が一日中明かりをともし、人で賑わっているところを見れる貴重な日なので、そんな年越しを楽しんで過ごしています。疲れることも無く、なかなか良いですよ。